物件立ち退き交渉事業

物件立ち退き交渉事業

立ち退き交渉はお任せ下さい!

メイクホームグループは、以前公共事業の道路拡張工事、筑波エクスプレス鉄道新線、区画整理等の住民説明会から、立ち退き交渉、転居先斡旋、家屋解体業務を役所から請け負い実施していました。

公共事業が減った為、業態変更をして居住支援法人認定企業となり、お部屋探しが困難な高齢者、外国人、障害者などの支援を役所と協力して実施しています。

昔も今も役所と太いパイプを持ち日本の都市開発と住宅促進事業に貢献しています。

老朽化物件の建物立ち退きや滞納者、高齢者、問題入居者の立ち退き交渉から、転居先斡旋、引越実務まで、全てを請け負います。

転居先契約時の連帯保証人や緊急連絡先も、どうしてもいない場合は、緊急連絡先協会が代行します。

立ち退きには、ノウハウと経験が必要となります。正攻法で当社が説得して、お部屋の荷物が全て無くなるまで終わらせます。結果的に、ご自身で立ち退き交渉をするよりも、コストも下がり、時間も短縮され、入居者の方も中立な第三者が関与した方が、スムーズに進みます。 

立ち退き交渉の流れ

立ち退き交渉の流れ
メイクグループの強み

居住支援法人

メイクグループは居住支援法人として、日頃から高齢者・障がい者・生活保護受給者のお部屋探しに特化しています。

立ち退きで転居先が見つからない方のお部屋探しはお任せください。

自社スタッフによる引越サービス

引越はすべて自社スタッフで行うため、引越作業中に立ち退き者の気が変わることを防止、梱包や家具家電の設置などきめ細かいサポートを実施します。

また、引越の際に出る残置物の撤去や室内清掃など、不随するサービスをワンストップで行います。

立ち退き交渉経験豊富な専任スタッフ

公共の区画整理事業において豊富な交渉経験を持つスタッフが、正規のやり方で入居者を説得し、立ち退き交渉を致します。

初期の交渉から、お部屋探し、内件、契約、引越まで全て立ち合い、入居者の信頼を獲得します。

身寄りがいない入居者の方もサポート

ご高齢で連帯保証人や緊急連絡先がいない方も、グループ福祉機構の緊急連絡先協会を使用し、部屋探しのハードルとなる賃貸保証会社の審査を通します。

立ち退き費用

立ち退きにかかる費用について

新居契約費用 家賃の4~5カ月分(内訳:敷金、礼金、前家賃、仲介手数料、賃貸保証料、火災保険料、鍵交換代、24時間サポートなど)
引越費用 らくらく荷造りパック(料金は荷物量によります)
交渉手数料 10~30万円/1件

費用の一例、新居の家賃が6万円の場合

新居契約費用 6万円×4カ月分=24万円
引越費用 らくらく荷造りパック1Kプラン=15万円
交渉手数料 20万円
合計 59万円