生活保護相談

生活保護の仕組み

生活保護の受給方法

国で定める最低生活費よりも収入が少ない場合、その不足している分のお金を補うことができます。これが生活保護制度で、基準を満たせば誰でも利用することが出来ます。仕事の給与や仕送り、各種福祉手当などを合計したものと最低生活を比較して、世帯全体の収入の方が少なけれは基本的に受給することができます。当然働きながらでもOKです。

 

生活保護の最低生活費

生活保護制度を利用すると、生活扶助、住宅扶助、医療扶助、教育扶助、出産扶助など生活に必要な費用を受け取ることが出来ます。最低生活費の計算は多少複雑

ですが、20~40歳の一人暮らしの場合なら生活扶助が84,320円、住宅扶助が53,700円を上限に家賃を丸ごと、医療扶助か退院などにかかるお金・・・という具合に、生活に必要なお金を合計していきます。2人暮らしの場合、64000円、3人~5人暮らしの場合は家貸の上限は69800円となります◆

 

受給するためにはどうするか

メイクホーム相談窓ロでアドバイスを受けてから、お近くの福祉事務所に相談に行きまししょう。

市役所にも窓口が設けてあります。そこで担当者の面接を受け、申請書を出せば申請は完了です。その後、ケースワーカーによる調査を経て、保護が必要だと判断されれば生活保護を受けることができます。

 

資産があると認られない

資産を保有していると、生活護は受給できません。自家用車や持家などは場合により処分する必要があります。貯金も数万円程度しか認められないので、貯金がそれなりにあるときは生活費に使ってから申請しましよう。また、家族や親類にも面倒を見てもらえないことも確認しましょう。

 

生活保護の窓口訪問準備

生活保護の窓口へ訪問する前に、本当に生活に困っているか、資産は無いか、援助してくれる人はいないか考えて下さい。病気を理由に、仕事ができない場合は、出来ましたら病院で診断書を頂き持参下さい。家族と一緒に住んでいて、本人以外の家族が生活保護を受ける基準以上の収入があると、生活保護の住宅扶助以内の賃貸物件に単身で引っ越しをしてから、生活保護申請書となります。

旦那様からDVを受けていて、家計にお金を入れてくれない場合も、離婚した後でないと、夫の収入が有る事を理由に生活保護を受けられません。

色々なケースで、生活保護を申請しても断られる事があるので、メイクホーム生活保護相談窓口までご連絡下さい。

個々のケースに応じたカウンセリングをして、受給条件を満たしているか確認します。相談は無料で受け付けております。

 

※ケースワーカーの考え方の違いや役所の方針もあり、上記の事項が当てはまらない場合もあります。

本来生活保護を受けるべき方が受けられずに餓死したケースなどもあり、誠意をもって対応させて頂きます。

 

※生活保護の不正受給は近隣住民からの密告や役所の不正調査により明らかにされます。

仕事をして給料を得ている事実、車を所有している事実などで判明しているケースがあり、悪質な場合は刑事告訴をして詐欺罪に問われる場合もあります

不正受給は犯罪ですので絶対にやめてください。