見守りサポート機器メーカー提携依頼!

2021年03月04日

見守りサポート機器メーカー提携依頼!

メイクホームグループの福祉団体として、合同会社緊急連絡先協会があります。

緊急連絡先協会とは、緊急連絡先がいない為、賃貸物件が借りられない、そんな方のために、「緊急連絡先協会」が緊急連絡先になり、賃貸保証会社の審査を可決するようにサポートする協会です。

親会社は、東京都認定居住支援企業の「メイクホーム」で、公的な機関とも連携を取り、お部屋探しを総合的にサポート致します。

昨今、賃貸保証制度が確立され、連帯保証人がいない方でも賃貸物件が契約出来るようになりました。しかし、緊急連絡先は必ず必要となります。

お部屋探しをする上で、緊急連絡先がいらっしゃらないために賃貸契約が出来ない、といったケースが多くみられます。

身寄りのいない方、ご家族と疎遠になられている方、親類に頼みづらい方など様々な事由にお答えし、 当協会をご利用になられ新しい生活への足掛かりにして頂けるよう、私たち「緊急連絡先協会」がお手伝い致します。

 

住宅確保要配慮者の斡旋は、なかなか取り組みが進んでいないのが実情です。

 

年齢的に65歳を超えると⾼齢者といわれて、⼊居を申し込んでも断られてしまうのが現状です。しかし逆に考えると、65歳以上の⽅の住宅需要が⾼まっているということになります。綾瀬駅前にも不動産会社はたくさんありますし、当社は開業して12年程度の後発企業ですので、普通にやっていたら負けてしまいます。そこで、顧客ターゲットを⾼齢者にすることに決めました。

また、社会的弱者の⼈を助けたい気持ちも当然ありました。私の知り合いにも障がい者がたくさんいますし、グループの建築会社でも障がい者を雇⽤しています。⽣活保護者や⾼齢者と同様、障がい者も借りられる部屋が全くないという現状があります。

当社は⼊居者が通っている病院や病状を把握しており、緊急連絡先協会カードを⾒て救急⾞から当社に連絡が⼊ると、今までの病状や症状を伝えることができます。その結果、救急隊も病院も対処の⽅法が事前にわかり、処置までの時間が短縮できます。また⼊居者には、亡くなることを前提に了承して頂き、機械を設置させてもらっています。万⼀⼊居者が亡くなったとしても、⼈感センサーが⼀定時間感知しなかった場合にはメール受信者が駆けつけられるので、孤独死を⻑時間放置することを防ぐことができ、オーナーも安⼼です。さらに外出時は不法侵⼊者が侵⼊すると、警告⾳を鳴らし、メールで通知する機能があり、防犯上も安⼼です。

 

具体的にはどのような取り組みをされているのでしょうか?

 

当社の安全対策の取り組みとしては、1つ目が⺠間の業者と契約して、⾸から下げる⾮常連絡⽤のボタンを⾼齢者に持たせていることです。もし、⼊居者が部屋の中で倒れてボタンが押されたときには、「○○さん、どうされましたか?」と部屋の中のスピーカーから声が発せれます。応答がない場合は、親族・ホームへルパー・当社の3ケ所に⾃動通報の形で連絡が⼊り、駆けつけられる⼈が駆けつけ、さらに緊急性を感じた場合は救急⾞を呼ぶことになります。このボタンがあることによって⾼齢者はいざという時にも安心して⼀⼈暮らしができるようになります。過去の例でも、本当に苦しい場合は電話することさえもできないため、救急⾞も呼べずに亡くなっています。しかし当社の場合はボタンを押すだけなのでハードルが下がります。2つ⽬が⾒守りセキュティ端末の導⼊、⼈感センサーが監視、⾒守りを致します。⼈感センサーが⼀定時間感知しないと、⼊居者に間題が発⽣したと判断します。⾮常ボタンが押されると⼤⾳量のアラームが鳴り緊急メールを送信します。コールセンターへの要請で、警備スタッフが現地へ駆け付けます。⽞関にはキーボックスをつけているので、本⼈に連絡が取れない場合でも救急⾞にキーボックスの番号を伝え、部屋に⼊ってもらいます。さらに、⼊居者は連絡先として当社のカードを持っています。

 

⾼齢者などの保証⼈の問題はどう対応されていますか?

 

基本的には家賃保証会社を全て使います。 契約の前に「万が⼀の場合は当協会の判断で家財を処分する許可を保証会社に通知します。」と確認して進めています。合同会社緊急連絡先協会とは、賃貸不動産契約に伴う緊急連絡先となるサービスを提供している企業です。⾝寄りのいない⽅、ご家族と疎遠になられている⽅なども対象としております。

また、家賃保証会社や⽕災保険会社とは直接交渉をし、当社向けの独⾃の商品をつくってもらいます。具体的には、亡くなった場合に家財や遺品処分費⽤を⼿厚くしてもらうような商品です。さらに年齢が⾼くなると物を壊してしまうケースも増えますので、⾃分で壊した時でも保険がおりるような商品もあります。家賃保証会社も⽕災保険会社も先⽅から提⽰されたままの商品に変えることができます。なお、今使っているのはあくまでも当社向けの商品ですが、他の不動産会社で⾼齢者の⼊居幹旋のために使いたいということであれば、喜んでご紹介します。

また、見守りサポート機器をお作りのメーカー様へ、当社はサービスを提供する福祉団体です。最新の見守りサポート機器をご提案下さい。当社が導入することで、公的機関を通して、高齢者の孤独死対策機器の主力商品に成ることが可能です。

 

●メイクホームグループ 

【メイクホーム株式会社】

【株式会社エースルーム】

【エース・リアルエステート】 

【エース引越サービス】

【合同会社緊急連絡先協会】

 

●事務所(⾯談場所)】

新宿区早稲田事務局

〒162-0041

新宿区早稲田鶴巻町557-3 新宿富久ビル4F

TEL:03-6265-9230

 

足立区綾瀬事務局

〒120-0004

東京都⾜⽴区東綾瀬1-4-11パルローヤル1F

TEL:03-6802-5022

 

【本店登記場所】

〒244-0804

神奈川県横浜市⼾塚区前⽥町231番地4藤ビル2F

 

●緊急連絡先協会のホームページは、こちらをクリック→https://makehome.jp/emergency/

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